Airmail
都市空間の匿名コミュニケーションというテーマで、Royal College of Artの卒業制作展期間中に合わせて行われたワークショップ。参加者は配布されたポストカードの上部に答えてもらいたい質問を自由に記入し、風船に結びつけて空に飛ばす事が出来る。その後、地面に落下したポストカードを拾った人が質問に対する返答を記入し、記述された住所に送られ、そのポストカードは最終的にプロジェクトのホームページに掲載され、質問と答えを記入した人がその結果を見る事ができるようになっている。興味深いことにロンドンの空を飛び、最終的に手元に戻ってきたポストカードは200枚飛ばしたうちわずか一枚だった事である。

















