How Very Tokyo
東京・目黒にある「CLASKA」から出版された東京のガイドブック「TOKYO BY TOKYO」との共同プロジェクトで、イギリスのグラフィックデザイナー13人による東京をテーマにしたポスター展をCLASKAの8Fで開催。企画から会場デザイン、印刷立ち会い等、全てのプロセスをグラフィックデザイナーのカンナアキコとプロダクトデザイナーの白鳥浩子、編集者の吉川徹と共同プロジェクト「Open Library」で行った。参加デザイナーは、Adam Hayes, Alexandre Bettler, Bibliotheque, Browns, Daniel Eatock, Europa, Graphic Thought Facility, James Goggin, North, OK-RM, Sanderson Bob, Spin, Value and Serviceの13名。会場提供者、印刷業者、製紙会社など、デザインのプロセスに関連する多くの専門家達との積極的なコラボレーションにより、新しいデザイン展覧会の可能性を提示した。又、会期中にはポスター印刷を担当した株式会社山田写真製版所のプリンティングディレクター、熊倉桂三氏を招き、ビデオ会議形式でEuropa, James Goggin, Northとのオープンディスカッションも開催された。














