Niigata Flower Jack

横浜市で開催された新潟市の特産物のチューリップのフェスティバルの為のグラフィックデザイン、総合アートディレクションを担当。ロゴデザインには普段目にしている花の値札の形を使い、ヴィジュアルアイデンティティーとして展開した。広告には、日常生活で確かに存在しているが透明化してしまっている足元の花壇を当フェスティバルのロゴマークがジャックしている状況を設定し撮影した。フェスティバル期間中のアートディレクションには、開催地の一つの桜木町駅前花壇を文字通り多くの名札が占領して休日の多くの観光客を驚かせた。又、もう一つの開催地である横浜赤レンガ倉庫のエントランスには広告を掲載する代わりに巨大な名札と鉢を配置し、高い広告効果を得ることに成功した。


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